グレート・ネイチャーを観劇して小山慶一郎を想う

9月26日、朝4時半。
前日あまり早い時間に眠れなかったせいか、思考が冴えず重くうなだれそうな頭を支えてなんとか飛び出した、福岡の地。
空の上ではあと数時間で、好きな人に会えるという気持ちに急かれ…る事もなく、もう少しで小山さんに会えるという幸福感に包まれながら爆睡し、午前9時には頭の中のかすみが若干取れた…ように思えました。


なにはともあれ、はるばる来たぜ東京。


一人旅ですので、誰にも気を遣わなくていいという解放感から何もプランニングせずに降り立った東京…行き当たりばったりでも何とかなるだろうと思わせる大都会が故なのですが、流石に「12時半には新大久保」以外も決めておくべきだったなと、降り立って30分ほどで後悔*1しはじめました。


とにかく、新大久保方面に出ないことには一人旅も始まらないわけで、とりあえず原宿にあるジャニショへ向かったわけですが、入店規制があるわ、写真買うまでにレジ待機列は長いわ、とにかく福岡で体験した事のなかった事の連続で、田舎OLの「都会のお店はどこも並ぶもの」という考えは間違っていなかったのだと再認識致しました…。
それにしても写真買うだけでまさか約1時間とられるだなんて。後ろに並んでいた女子高生の「今日は全然人並んでないねー」の言葉が私の心に突き刺さりました。
恐ろしい…。



というレぽ形式にまとめた記事を上げようと思い書き始めたはいいものの、文面のウザったらしい感じがどうも気持ちが悪かったので、以下は小山慶一郎がいかに格好良かったかについて書き連ねる事にしました。

初めて生で、画面越しではない自分の目で小山さんを目にした感想は、


「足なっっっが!ほっっっそ!」


でした。

高身長なのは数値上と画面越しに把握しておりましたが、あんなに顔も小さくて足もスラっとしてるだなんて聞いてないし(?)、身近であんなに整った人見た事ない…。
この人本当に存在したんだ…という感情が頭の中を渦巻き、お芝居が始まっているにも関わらず2階席最終列で呆気にとられました。

お芝居は面白かったし、いろいろと考えさせられる内容でしたが、それよりもなによりも小山さんの顔面偏差値の高さと、高身長でスラっとしているのに洋服ごしに伝わる程よい筋肉感とか、動き、表情、声が、もう全て今までの彼に対する好きという感情とはなんだったのか?と思わせるほどド直球でバーン!のドーン!して新大久保で小山さんに惚れ直す事案が発生しました…。*2


きっとこの日以上に彼に近づく事はない*3だろうけど、もし、今後のコンサートでアイドル・小山慶一郎を本当の本当に目の当たりにしたら私たぶん死んでしまうんじゃないだろうか。
席が近くなくても失神する自信だけは、新大久保で得てきました。


アイドルを好きになるってこういう事なのかと、ようやく理解できたように思えます。

私の中でKinKi Kidsという存在はもはや神格化というか妖精かなにかと勘違いしている点があって*4、純粋にアイドルとして好きという感覚は彼らを応援している時の中で変化してしまいました。
それは、アイドルという大前提はあれども彼らは既にアーティストでありエンターテイナーへ成長したからで、私もまた小さな頃から応援してきた気持ちから成長を遂げたという事なのです。

私、アイドルを好きになったんだ。と改めて思う事が、自分の中ではわりと大きな事件です。

事案や事件を起こした新大久保…今日が東京の楽日ですが、大阪楽日まで何事もなく走り抜けられますように…。
願う事ならNEWSの現場が欲しいです…。


相変わらず纏まりのない記事ですが、私に知性の欠片があれば、それはもう素敵な言葉で小山さんが如何に格好よく、如何に私に衝撃を与えたのかを書き連ねる事が出来たのでしょうが、残念ながら日本人なのに日本語を巧みに扱えない仕様な田舎OLですので、これっぽちも小山さんに対する私の気持ちが伝わらない記事だと思います…。語彙力低くても熱さだけは伝わればいいな、と、そう思う次第です。

*1:早起きのせいで化粧が中途半端になっていたため、羽田について直ぐに化粧をした

*2:語彙力のなさが露呈している

*3:チケット運がない

*4:頭がおかしいことは重々承知のうえです

全力で行ってみりゃいいじゃん

あれから何日も過ぎ、私は結局小山慶一郎の舞台を諦めきれずにいた。






ので、チケット譲って貰って東京に日帰り舞台観劇する事に致しました。

イェーイ!としか言いようがない。

プレ落ちたとか一般の応募終了したのがなんなのだと開き直り、手元に余っているチケットがある人に譲って頂いたところで、私はようやく一般の瞬殺事件を受け止める事が出来ました。
要は是が非でも行きたかったし、それほどまでに小山さんに会いたかった。
金銭面的な事はもうこの際なにも見てないし見えてない精神で、口座の数字と向き合う事をやめました。
なんだか清々しい。



それほどまでに現実を無視して行く事にした東京。
遥か遠い桃源郷・TOKYO。

実はもう明日の事で、明日の朝には東京に降り立ち、昼前には新大久保で初めて会う小山慶一郎の事を考えながら1人でソワソワしてるのかと思うと、なんだかもう気持ちばかりがはやってしまっている感じを、いま、物凄くヒシヒシ身体に感じてる。
感じています。

明日の洋服とかヘアスタイルとか、靴とかバッグ、ネイル…悩み始めたらキリがないから、とにかく田舎くささが出ないよう、もし小山さんの視界に私がとらえられた時にあまりにもブスがいんなって思われないような(そんな風に思うような人でもないけど)、ハイカラ感をね、少しでも出せたらなと思います…。



ソワソワしすぎてなに言ってんのか分かんなくなってきた。


とにかく私は明日、小山さんに会いにいってきます。

恋をするということ

小山さんのインタビューの件で記事を更新しようと思ってちょこちょこ書きつつ下書きしつつ、を繰り返して早数日…いや数週間かな。

一向に終わらない記事編集に、これ終わらせる気あるのか?と自問自答する日々です。
そのうち、そのうち公開するんだ…。
 
 

数日前は小山さんの舞台のプレ結果発表日でしたが、かする事もなく落選したのでご縁がないのだなぁというしんみりした感想と、一般がんばれるのか?という自問とが私を挟み込んでいます。

あ、あとついでではないのですが、小喜利も落ちました。OMG。ジーザス……。
 
 
会えないなら会えないで良いのだ。いや、本当は良くないけど。全然良くないけど。
ご縁というのはいつか巡り来るものだと思うので、今回の件ではまだその段階ではなく、お会い出来る巡り合わせではなかったのです。
ただし、それがスッパリ諦める事には直結するわけもなく、最後のあがきで一般にチャレンジして、チケットの確保が出来なかったら、それはもう潔く諦める事にします。
します(たぶん)
 
 
そんな私ですが、現代社会はストレス社会、漏れなく私も仕事においてストレスを感じているのですが、ここ数ヶ月の精神的負荷度がもう思いっきりガッツリのドッシリでして。このまま私、ストレスで衰弱してその内ジャニーズでワァキャァ言う事も出来なくなり、急に死ぬんじゃねぇかと思ったほどです。
そんな状態の私は偶然にも興味を持ったNEWSを摂取して見事にドハマりしたので、NEWSというアイドルたちは私の心の救世主といっても過言ではないのです。


そんな救世主の中でも小山慶一郎という人物は今まで好きになった人のどのタイプとも違う人で、分け隔てなく誰にでも優しく出来て、周りをよく見ているからか気遣いがうまく、大きな身長から想像できる性格とは裏腹に涙もろいところが可愛くて、少しの女性らしさを持つ人でした。

本当の小山慶一郎がどういう人間かなんて私には測りかねないし、知ったこっちゃねぇ話なのですが、(アイドルという偶像を職業にしている以上、人それぞれ色々な主観があるのは当然で、ただ、アイドルとして居る以上は夢を壊さないで貰えたらそれで良いのです)私には書き連ねたような、そういう人に見えて、そこを好きになったのだと思います。


先日、何度目かに見る10thの時のライブのアンコールの様子を見ながらふと思いました。
この人のこと、本当に好きだなぁと。強烈にそう感じたわけでもなく、感じさせられたわけでもなく、ただもうその言葉が頭の中に浮かんでいて、少しの涙が私の小さい眼球に浮かびました。
ここまで一人のアイドルを好きになった事がなくて、これがアイドルに「恋をする」という感情なのだろうなと感じましたし、彼の言葉の一つ一つに励まされて尊敬する人の一人にもなりました。


「僕たちを見て元気になって欲しい」


そう言われて、ハッとしました。
確かに元気を貰っていた。それなのに仕事でそれを活かせずにいた私は、一歩を踏み出そうと思い、視界を遮っていた長い前髪を切って視界を少しクリアにしてみたら、まーよく見える事。
でも、なんだか少しだけ、気持ち的にスッキリしました。

なんて簡単なヤツなんでしょ(笑)
でも、それがアイドルの言葉で一喜一憂するファンの姿なんでしょね。


はー。
小山慶一郎、好きです。

おかげ様で博多座 と、

SHOCK博多座、本日FC枠の当落発表となりましたね。

おかげ様で今年も光一座長率いるSHOCKを観に行ける事になりました。平日の仕事帰りにダッシュをきめこんで、博多座へまいります。

オシャレにめかしこんで、品の良いレディとして博多座に行けない事は残念ですが、それもなによりも、オフブロードウェイから始まる、あの瞬間を生きる彼らを感じる事が出来ることの方が大事。

 

そう、自分に言い聞かせています。

 

本当だったらキレイに髪を纏めて、化粧もバッチリ決めて、品の良いワンピースにヒールの低いパンプスなんて履いていきたかったのですけどね!もうこれは仕方ない!

化粧はキチンとしてても髪は一本に纏めただけ。服なんて「え?なにそのボロ布?」かもしれないけど、この際もう仕方ない!仕方ないから!

 

毎公演の事ながら倍率がとんでもないSHOCKのチケットが取れただけでも、まずは喜ばなくては。

最初から初日・土日・千穐楽を選択肢の中から外しておいて正解でした。

 

これで未確定のスケジュールのものが一つ消化されました。

明日は小山さんの舞台(プレオーダー)当落発表…この結果次第で人海戦術をとるか決まるのでチケットがとれていると良いのですが…。

 

 

 

まぁそれであれの当落の件ですけど、ええ、あれです。

 

V6の公開リハーサルご招待抽選の件ですよ。

 

まー見事に外れました。多分。はい、多分。

当落メールなら落ちた人にもメールなりが欲しいよなぁと冷静に考えつつ、せめて5日前じゃなくて1週間前までに分かるようにして欲しいとも思いましたね。えぇ。

だって「5日前までにメールこなかったら当たってないから♡ごめんね♡(意訳)」ってそりゃぁねーぜ。じゃあとあと数日は微妙に希望を抱きながらメールがくる度にソワソワしてろって事だろ冗談じゃねぇ…という事を金曜日の夜に考えておりました。

 

あと5日前迄という期限が地方民涙目すぎて、今まさに断崖絶壁に立たされ眼下に広がるのは白波立つ青い水ばかり。希望の光は数百メートル先に居る警察…助かるかどうかはその人次第っていう2時間ドラマばりな状況なんですよ?これ当たったら5日前から新幹線なり飛行機予約とか鬼畜の所業…というよりも、これを受け入れられるファンの財力すごい。

 

 

色々思えど、きっと外れているので(金曜日以降に当選メールが来たという情報を目にした事がない)私にはもう関係のない事…グッバイ公開リハ…どうぞ円盤が出る際にはその模様を何卒よろしく…。

スケジューリング

そういえば、母に頼まれてV6の公開リハに応募しているのですが、当落が応募したコンサートの1〜2週間前に当選者のみメール通知がくるらしいのですが、城ホ応募の方辺りがそろそろメール通知にソワソワし出す頃ですね。
私はそれに加えて、博多座の当落はいつ頃だろう…とソワソワしております。


理由は至って簡単。
スケジュール調整のため。


取れる事を前提として動き出さないと、色々な事に出遅れてしまいそうで非常にまずいです。
剛さんの小喜利、小山さんの舞台一般発売、ぶっちゃけどこに持っていったらいいのか分からない状態です。

小喜利は去年行けてないし、今年こそは何とかお話を聞きに伺いたいところ。
小山さんの舞台は、どうしても今年中にお会いしたい気持ちでいっぱいなのです。
一般発売でチケットを確保出来る望みが薄いのは分かっているのですが、何事もチャレンジ。やってみなけりゃ分からない。


当たって砕ける心持ちでチャレンジするのはいいとして、ではどの日のどの時間を?というところで、思考がストップ。


今日現在で決まっているのはV6の福岡公演にお邪魔させて頂く事だけ。

こういう時ってどう予定を組めばいいのか、こんな状況に陥った事がない為頭の中はパニック状態です。
日程が被らない様に、あまりに予定が近過ぎない様になんとか組むとしても、そこに付き纏う金銭面に不安しかない…。それでも一歩踏み出して、彼らに会う為、彼らの仕事に触れる為、お金を何とか工面するしかないのでしょうね。

これが、恋のSAGAなのか…?


…ナンとかしましょう。

手越祐也という魔物

先日、初めてKラジを聴きました。

よりにもよって、という言い方では語弊があるかもしれませんが、手越ゲストの8月11日放送回…衝撃が走りました。

 
 
以前、手越祐也はプロのアイドルだと書いた事があって、ここ数週間の間にそれが揺らぐことはなく、寧ろ何に対しても真剣に熱を持って取り掛かれるプロだと強く感じていました。
何も考えてないと言っている時でも、その実、ちゃんと考えているようにも感じられたし、私がそう意味を汲みたかったのもありますが。

NEWSを好きになってグループの知識もメンバーの人柄のかけらもうまく掴めていない状況なのは、以前の記事から上記以外あまり進捗はなく、ただ淡々と日々は過ぎて行っていました。
 
 
そこに爆撃を受けたかのような衝撃。
彼の凄さはコンサートDVDを見ていても、特典映像を見ても、なんとなく掴めていたし、だからこそ10000字インタビューを読んだ時もプロのアイドルと賞したのですが、Kラジを聴いたあとの今、考えに少し足し算する事になりました。
 
 
※以下ラジオからの引用があります。
 
 

手越「8合目までだよ♡」

 

こいつ何言ってんだ…本気で思いました。

(恐らく下のみパン1になったのだろう)手越に対しての小山さんの「イモトさんの話の前にお前のマッキンリー見たよ」というツッコミに対してのこの返し。

天才か?なんだこいつ。

そのあとすぐにイモトのマッキンリー登頂に対して真剣に話を始めているのですが、その内容が全く入ってこねぇ。

何だこいつ…やべぇぞ…この時からプロのアイドル・手越祐也の本当の片鱗を感じ始めました。

 

あなたの妄想キッスシチュエーション、なんていうとんでもなくとんでもない(あえて2回言わせて頂きます)コーナーが始まり、さきほどの8合目をうまく飲み込めていない私はただただ響くリップ音にたまに反応しながら、心を落ち着かせるようにジッとラジオを聴き続けました。

そこへ2度目の手越からの攻撃。

 

 

うつっていいの、お前の菌を俺の中に入れて俺が菌を殺してあげる♡

 

 

なんなんだ。なんだなんだ。ハァ????ハァ?????

もう私はここで小山さんが手越に放った「お前、イケメンだな」もセットでうまく自分の中で消化できずにうろたえるばかり。

 

 

いや、え?これ少女漫画かなにかの世界なの?

 

 

私が生きている世界とは別の世界に放り込まれたかのような錯覚を覚えながらも、まぁね、冷静に考えてみたらこんな感じの事言ってたの最近見た気がする、うんうん、言ってたわ、めっちゃ言ってたわと、ここ最近見た映像を思い出しながら「これは手越の通常営業」とようやく頭に叩き込めました。

 

そう。

これは手越祐也の通常営業なのだ。これこそまさにプロの仕事なのだろう。女の子に夢を魅せる、少女漫画の世界の王子様のようなアイドル。私が言いたかったプロのアイドルとは少し違う方向でしたが、これも含めたところで手越祐也なのですね…?

 

 

しかし次々と飛び出す手越祐也のプロとしての仕事。

以下3つ引用しますが、

 

今後おれと出会い、付き合い、そして結婚する可能性が0%じゃないということだけは、お伝えしておきましょう

夢は諦めないで!諦めたらそこで終わりだから

常に。針の先ほど!

俺の将来の子供、男の子女の子、それぞれよろしくな。

今はキスだけで我慢して

 

 

もう凄すぎて心が追い付かないし、えっ、NEWSってそういう事言っていくタイプのグループなの?という、えっ??

 

 

手越の凄さに聞き終わったあと、ただただ茫然とするしかなかったです。

この底知れぬ手越の勢いに「魔物」としか言い表せない…なんだこいつ…わけわかんねぇけど、思っていた手越の凄さがなんか別の方向にも凄い事に、ここでようやくちゃんと認識できました。

 

だってそういう事いうって事はだよ?自分の発言にちゃんと責任が持てる人だという事で、それは手越に限らずその発言に乗った小山さんも同じで。

もしかして、これがジャニーズのデフォルトで今まで自分の居た世界が少し違っていたのかもしれない、ですけど。(それは否めない感があるのがキンキの現場)

 

 

しかし私の中で、手越祐也というアイドルは魔物だという認識が足し算されました。こえぇー!!すげぇー!!

手越祐也すげぇー!

V6に人生初を捧げるかもしれない

今月末から始まるV6のツアー。
幸運な事に、地元福岡公演にお邪魔する事になりました。

母が岡田氏をキッカケにファンクラブに入会、入会後初となるV6のコンサート。
本人はえらい楽しみにしているのですが、娘の私は気乗りはしているものの、その当日前までの時間に些か不安を抱えております。

何に対して、というのがこの記事のタイトルにしている事にも関わりが大いにあるのですが、26歳夏、母にV6のコンサートに参加するに当たり、うちわを制作セヨと御下命アリ。


前回の記事で少し触れましたが、私は熱狂的なファンではなく、自分のペースで自分の気分でもってユラユラとたまに情熱的に応援しているものですから、うちわなんてものを作った事は無いのです。
キンキコンに行かれた事のある方は分かられるかと思いますが、うちわ人口はさほど多くなく、自作のうちわを持っている方はアリーナ付近によく見られるのと、あとはチラホラいらっしゃるぐらいで、もうまさかの展開です。


キンキさんでもやった事のない自作うちわを、26歳にして初のV6のコンサートで初体験を捧げよだなんてまじかよっていう。
まじかよ。


私自身はV6に熱を上げている訳ではないので、岡田氏を応援したい気持ちがあるのなら自分で作るべきだと母には告げたし、私が作る意味と母が自分で作る意味は全く違うので理解して貰おうとちょっぴり説得したのですが、通じているのか定かでないところが恐ろしいです。


そもそもなんでキンキにも持っていかないうちわをV6に?と思ったので、母に尋ねてみたらV6のコンサートは自作うちわが多いそうで…。なんだか意外でした。

あーだこーだ言っていますが、別に作る事は良いのです。ただうちわを自分で作る方たちってそこに自分の気持ちを乗せて作っているのではないのかなぁと思うと、ほぼ付き添いのような形で行く人間がうちわを作るのなんて失礼じゃないだろうかと…。


しかし、うーん、あまり深く考えないで作ってしまうのもアリなのでしょうか…。母も若いとは言えない年齢になってきていて、カッターを持ってうちわ自作してる姿なんてみたら、ハラハラしてしょうがないかもしれない。(私より手先が器用ですが)

試しに「うちわ 自作」で調べてみたら、まぁ出るわ出るわマナーやら作り方やら。凄い。見た事のあるうちわのはずなのに、見た事のない世界が広がっていました。
少しも侮れないジャニーズファンの世界。


勉強がまず必要だという事が分かりましたので、とにかくもっとうちわの事を調べてみて、それから判断する事に致します…。